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講演会(てい談)

「小さなものたちがおしえてくれるもの」

2017年7月29日(土) 
13:30開場 14:30開演

出演●いせひでこ(絵本作家・画家)
   山本けんぞう(『あの路』作者)
   かさいしんぺい(『ねぇ、しってる?』作者)
司会●柳田邦男(ノンフィクション作家)

参加費●大人2500円、小中学生1500円(入館料込)
申込●お申込はお電話で。要予約(定員70名)
   TEL 0263-83-5670(受付時間9:00~17:00)

 ※6月26日より予約受付を開始します
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いせひでこ●プロフィール
画家、絵本作家。13歳まで北海道で育つ。スケッチの旅を重ね、木と子どもをめぐる創作絵本を制作し続けている。創作童話に『マキちゃんのえにっき』、絵本に『ルリユールおじさん』『1000の風1000のチェロ』『にいさん』『絵描き』『大きな木のような人』『まつり』『あの路』『チェロの木』『かしの木の子もりうた』『おさびし山のさくらの木』『木のあかちゃんズ』『わたしの木、こころの木』など多数。長田弘 詩の絵本に『最初の質問』『幼い子は微笑む』、エッセイに『グレイのものがたり』『カザルスへの旅』『七つめの絵の具』『パリからの手紙』など多数。
山本けんぞう●プロフィール
詩人、ジャーナリスト。NHKの特派員を経て独立、文筆活動を始める。創作『バグダッドのモモ』、小説『きみは金色の雨になる』、絵本『あの路』などがある。
かさいしんぺい●プロフィール
IT系エンジニア、作家。雑誌「猫びより」に、猫のキタカルの物語を連載(挿絵:いせひでこ)。『ねぇ、しってる?』は初めての絵本作品。自身のブログ「平成の青」にてエッセイを不定期投稿中。