MORINOOUCHI
森のおうち
 

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北アルプスの山々を屏風のようにしてそびえる有明山は 安曇富士ともよばれ、里人にとってはかけがえのない故郷の象徴です。 その裾野にひろがる広大な赤松林。
絵本美術館&コテージ『森のおうち』はその中にひっそりとたたずんでいます。

天をめざして、すっくとのびる赤松林は明るく、清潔感に満ちています。
日差しが入る林にはナラ、ホウ、カエデ、コシアブラ、エゴなどの 灌木もよく育ち森は四季折々の美しい姿をみせてくれます。


1994年4月29日にオープンした『森のおうち』は、 児童文化の世界を通じて多くの人々と心豊かに集いあい、 交流しあい、未来に私たちの夢をつないでゆきたい、という願いでつくられました。

特に、『宮沢賢治』の作品を通 じて “生きとし生けるものの生命の大切さ平等さ、自然との共存”などを テーマに発信し続けてゆきたいと願っています。

いつでも開く森の小劇場

館長絵本の国は森の中、妖精たちのすむところ。 お話おばさん出てきます。
これは森のおうちのキャッチフレーズです。
当館は、原画を楽しんでいただいたあとは、 できるだけ立体的に絵本の世界に遊んでいただけるように、 展示に合わせた企画で『森の劇場』を開いています。
グループでおいでになられるご予定の時には、どうぞ 「小劇場を!!」とご予約ください。(要電話)
当館の得意は『宮沢賢治』の作品です。 語り、紙しばい等でお観せします。
その他、この地の民話、伝説なども用意しております。

どうぞお楽しみください。