MORINOOUCHI
森のおうち
 

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パフォーマンス
さあ!おはなしのろうそくが灯ると、そこは異空間です。
森のおうちのお話しの会のメンバーが、得意のお話さしあげます。

ばばの妖精や天使のような妖精があなた様方をお迎えして語ります。館長
時には語り、時には朗読、時には人形劇や紙芝居。

◆どんな話をしてくれますか?
それは皆様のお顔ぶれをみてから、ふさわしいものをさしあげます。

◆どんなレパートリーがありますか?
 それは沢山ありすぎて紹介しきれないほどです。
日本の昔話やグリム童話。ヨーロッパの国々や様々な国の妖精物語。
日本の名作では、新美南吉の『てぶくろを買いに』や『ごんぎつね』、小川未明の『赤いろうそくと人魚』『牛女』などなど。
 それに、私たちのお得意は何といっても宮沢賢治です。こんなにつらい時期だから、彼の“生きとし生けるものの共存”の心は、私たちにびんびん伝わります。『よだかの星』『ざしきぼっこのはなし』『注文の多い料理店』『鹿おどりのはじまり』『雪渡り』『セロ弾きのゴーシュ』などなど、沢山のレパートリーがあります。テーブルシアター
 一時代前の近代文学の名作から、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治なども美しい日本語をお聴かせできます。漱石の『夢十夜』『永日小品』なども実におもしろいです。

 さて、展示をごらんいただいたあとは、ろうそくの灯のゆらぐ部屋で、しばし童心にかえって物語の世界を楽しんでいただくのはいかがですか。
心からお待ちしています。

森のおうち お話の会 主宰者 酒井倫子
世話役 清水容子・桑原寿美子


森のおうちお話の会プロフィール●1999年に森のおうち館長酒井倫子を主宰者として出発する。それ以来、故俳優草薙幸二郎氏の指導のもと、お話に魂を込めて語れる語り手となるよう志して来た。2002年11月17日池田町創造館において第一回目、2008年3月22日には松本市民芸術館・小ホールにて第二回目の自主発表会を開催し好評を博した。また2010年3月には、穂高交流学習センター「みらい」のホールにて、大作『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治・作)を熱演(安曇野市中央図書館主催)。その他地域はもとより各地から公演依頼を受け小・中学校をはじめ、様々なところへ出かけることが多くなっている。森のおうちでも様々なグループからの要望でお話会を行っている。現在会員数10名。

出張公演 ◆お話し会の出張も、よろこんで承ります。
 県内、県外どこへでも参ります。どうぞ、お申し出下さい。。お集まりの方の層やお好みでお話を組み立ててお伺い致します。料金は交通費+αです